機能安全とサイバーセキュリティは、

安全確保の核心であり、
その重要性はさらに高まっています

ABOUT

機能安全・サイバーセキュリティ対応の

設計開発支援

2025年改定予定の ISO 10218 では、機能安全対応が事実上必須となります。さらに、機能安全認証の試験内容についても製品安全と同等レベルの要求が課されるなど、機能安全の重要性はこれまで以上に高まっています。また、サイバー攻撃への対策として、EU における機械規則やサイバーレジリエンス法(CRA)への対応も必要となっています。Safety と Security はそれぞれ異なるリスクを持つため、まずは明確に切り分けて考え、適切に対処することが重要です。
このような状況の中、機能安全・サイバーセキュリティへの対応を進めなければならないものの、社内で十分に取り組めず、ご苦労されているメーカー各社様も多いのではないでしょうか。
当社では、機能安全認証の取得経験を持つコンサルタントが、これまで多種多様な製品の認証取得支援を行ってまいりました。Safety コンセプトの策定から設計・開発支援、工場審査対応まで一貫してサポートし、お客様と共に検討しながら、可能な限り審査にも同席して開発の促進と早期の認証取得に貢献いたします。

リスクアセスメント、コンセプト
機能安全対応においては、まずリスクアセスメントによって抽出された安全機能を、電気電子デバイスを用いて適切に実現することが求められます。その際、電気電子デバイスを使用した安全機能の安全性をいかに保証するかを示す Safety コンセプト が極めて重要となります。認証取得時には、このコンセプトの審査が行われ、ここを確実に通過できるかどうかが大きなポイントとなります。
一方、サイバーセキュリティ対応では、まずリスクアセスメントを実施し、特定したリスクに対して Safety と Security のいずれの観点で対応すべきかを判断し、適切な要求に落とし込むこと が重要です。ここで定義された要求に基づき、機能安全、サイバーセキュリティ、さらにはサイバーレジリエンス法(CRA)が求める各種要件に沿って対策を講じる必要があります。
このように、Safety/Security 双方において リスクアセスメントとコンセプト設計の重要性は年々高まっており、これらの内容次第で設計・開発にかかる工数、期間、コストは大きく変わります。
当社では、機能安全およびサイバーセキュリティ等の規格要求に精通したコンサルタントが、リスクアセスメントからコンセプト策定、設計・開発支援、認証対応まで一貫してサポートしています。
お客様の状況に応じた最適な対応をご提案し、認証取得・開発効率化に向けたご支援が可能です。

機能安全認証取得製品例

産業⽤ロボット、サーボモーター、バルブ、センサー、⺠⽣機器(IEC60730,IEC60335)等

対応規格

ISO10218-1、IEC61800-5-2、IEC60335/IEC60730、IEC61508、ISO13849-1、IEC62443、サイバーレジリエンス法(CRA)等

機能安全は、

安全機能への対応であり、
対応が当たり前になります

ABOUT

機能安全・セキュリティ対応の

設計支援

現在、安全機能の電⼦化、すなわち機能安全対応が求められ、加速していくなか各製品分野でメーカー様がそれ ぞれ対応を進められていると思います。その中で機能安全規格が従来の製品安全規格と要求・認証内容が異なる(設計が審査対象)事から ご苦労されているメーカー様も多いのではないでしょうか。

当社は、この様なメーカー様の機能安全対応の設計開発・認証取得を⽀援し、開発促進・早期認証取得に貢献します。

当社コンサルタントは、メーカーで機能安全認証取得経験を持ち、また、多くの製品の機能 安全対応⽀援経験を有しており認証機関対応からリスクアセスメント、コンセプト設計、システム設計、開発プロセス構築と管理まで対応可能で最初から最後まで⽀援させて頂きます。

機能安全認証取得製品例

産業⽤ロボット、サーボモーター、⺠⽣機器等

対応規格

ISO10218-1、IEC61800-5-2、IEC60335/IEC60730、IEC61508、ISO13849-1等

業務内容

SERVICE

1.機能安全対応支援

(第三者認証取得含む)

リスクアセスメントからの安全機能と安全度の特定。その安全機能の構成による安全性の信頼性の証明を行うコンセプト支援。
コンセプト決定後の実際の設計開発とFunctiona Safety Managementの支援。
これらの一連の第三者認証機関による認証取得の為の審査対応(審査準備から審査への参加、審査後のフォロー)支援を行います。

「オプションで下記のサービスも重なっております。」

  • サービス 01:ハーフアセスメント
  • サービス 02:コンセプト支援
  • サービス 02:機能安全セミナー
  • サービス 01:ハーフアセスメント
  • サービス 02:コンセプト支援
  • サービス 02:機能安全セミナー

SERVICE

01

ハーフアセスメント(半日)

対象商品にあわせて、安全機能と現状の開発プロセスのレビューを専門家が半日で行います。これにより機能安全対応に必要な工数/期間の見積りが可能になり、事業判断に必要な情報を安価で得られます。

何をどこまでやれば良いのか具体的になります。また、機能安全認証をやるorやらないの事業判断/予算確保に有効です。また、ギャップアセスメントにより、無駄を省きリスクを軽減できます。

機能安全対応支援

開発フェーズでの審査/各種試験/生産工場対応の支援をします。また、機能安全開発マネージメント/開発プロセス/ドキュメント作成にも対応可能です。

規格適合開発や認証機関との交渉が可能です。開発及びマネージメントまで幅広い経験を持つコンサルタントが現場視点でのアドバイスをすることにより、短期間での実現を可能にします。産業機器/民生機器など多岐に渡る機能安全規格に対応しております。

SERVICE

02

コンセプト支援

認証機関ではコンセプトフェーズが7割もの重要度を占めると言われています。定期的な技術コンサルティングにより、安全機能のシステム設計/開発プロセス構築から運用定義までを支援します。自己宣言の場合でも認証取得で設計開発以降を自社で行われる場合でもしっかりしたコンセプトを作成しておくことは、非常に重要な為、有効です。

認証に必要な安全要求仕様書(SRS)/安全計画書が適正な期間で作成可能。ノウハウがない場合、多大な工数を要したり開発遅延に繋がります。また、認証取得の経験者が支援することにより認証機関のコンセプト審査の通過を容易にします。

SERVICE

03

機能安全セミナー/研修

機能安全の基本セミナーからマネージメント層向けのセミナーで幅広く学ぶことができます。経営層/プロジェクトマネージャー向けのセミナーでは、機能安全対応の市場を理解することができ、適切な投資へと繋がります。また新入社員向けの研修も行なっております。

実践的なノウハウの入手が困難なエンジニアのスキルアップが期待できます。また、経営者/マネジメント層向けのセミナーでは、機能安全取得に必要なリソースを理解することにより、市場内のポジショニング確保や適切なアクションの判断が可能になります。

会社情報

COMPANY

弊社は、機能安全やセキュリティ等国際規格へ対応・第三者認証取得する製品設計開発を支援するセイフティ・クリエイト株式会社です。

多数の認証支援経験から導入、コンセプトから設計開発、工場審査等まで支援します。メーカーでの機能安全認証取得経験からメーカー様の立場で支援しますので、まずはお問合せください。

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相談やお見積もりは無料です。